SERVICE

サービス内容

企業のステージに応じた、
経営企画のかたちを。

企業の規模や成長段階によって、必要となる経営企画機能は異なります。
Crossroad Planningは、それぞれの企業に必要な形で経営企画を支援します。

01 経営者・経営陣の方へ

経営企画を、まるごと。

会社のこれからを、経営者とともに考えます。
経営戦略、中期経営計画、事業戦略、財務、組織・人材。
それぞれを個別に考えるのではなく、会社としてどこを目指し、そのために限られた経営資源をどこへ振り向けるのかを、一つの経営として組み立てます。
会社が成長するほど、経営者が判断しなければならないテーマは増えていきます。
一方、中堅・中小企業では、専任の経営企画組織を十分な体制で持つことが難しい場合も少なくありません。
Crossroad Planningは、経営者の隣で課題を整理し、戦略を描き、事業計画や数字に落とし込み、組織・人材・KPIまでつなげます。
外部から答えを提示するだけではなく、経営者とともに考え、意思決定から実行までを支える経営企画機能を提供します。

02 経営企画・CFOの方へ

経営企画を、経営判断の中枢に。

上場・大企業では、すでに経営企画部門や財務部門があり、中期経営計画や事業管理の仕組みも整えられています。
一方で、経営企画に本来求められるのは、計画を取りまとめ、進捗を管理することだけではありません。経営に必要な論点を提示し、複数の選択肢を比較し、ときには既存の前提そのものを問い直しながら、経営者や取締役会の判断の質を高める役割があります。
中期経営計画、事業ポートフォリオ、資本配分、投資評価など、全社横断で検討すべきテーマでは、社内の知見に加えて、外部の視点や専門性が有効となる場面があります。
Crossroad Planningは、既存の経営企画部門やCFO組織と協働し、経営課題を整理し、戦略・財務・投資を一つの流れとして構造化します。社内の考えや蓄積を活かしながら、何を選び、どこに経営資源を配分するのかをともに考え、経営判断の質を高めます。

03 経営判断を深めたい方へ

経営判断を深める、経営アドバイザリー。

経営には、明確な正解のないテーマが数多くあります。事業、投資、人材、組織、資本政策など、重要なテーマほど複数の選択肢があり、経営者という立場だからこそ、考えを整理し、率直に議論できる相手が限られることもあります。
経営アドバイザリーでは、必要なタイミングで経営者・経営幹部との対話を通じて、考えや課題を整理し、見落としている論点や別の選択肢を明らかにします。経営・事業・財務戦略の視点から助言を加え、異なる角度から経営を考えます。
社内の立場や利害から少し離れた外部の視点を持ちながら、会社の背景やこれまでの経緯も理解し、必要なときに経営判断を深める外部の対話相手として、重要テーマの整理と意思決定を支援します。

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